2017-05-22

祝!解禁

先週末の土曜日は、日田 三隅川で鮎の解禁だった。

明けましておめでとうございます。m(_ _)m
である。

しかし、私は初日 翌日の日曜日も行く事は出来なかった。(~_~;)

行けなかったのは残念ではあるが、解禁初日が週末に重なったので、人お多さが半端なかったそうだ。

同僚が、初日に行ったが入る所が無かったと言っていた。

それを聞くと、まだ行かなくてもいいかなと思ってしまう。(^^;)

6月に入れば、どこの川も解禁するので落ち着くんじゃないかと思う。

そうしようかな⁈

そんな、もんもんとした週末だったが、やっておきたい事があった。

それは、リールのテストなのだが、こんな物を作ったのである。👇


スミスの"プラッガー"ノーマルスプール用マグネットブレーキユニットだ。
(元のブレーキシステムは遠心ブレーキ)

プラッガーは、中古で購入してしまった。(^^;)

ゴールデンウィーク前まで、五十鈴製リールにアベイル製カスタムスプールを入れた時のマグネットブレーキユニットを作る為、ブロ友のozechiさんからプラッガーを借りていた。(プラッガーはスミスから出ているが、
五十鈴製)

このリールを借りた事が、私にとってはある意味で毒に犯された様な事だった。

今迄、五十鈴のリールなんて触った事なんか無かったのだが、
手にしてびっくりの精度。

機械として見た時の精度が高いのだ。

"五十鈴のリールってこんなリールなんだ!"と、初めて触って感動もした。

ozechi さん、このリールは "あかんやつ" ですよ!(^^;)

で、いざテスト‼︎


ルアーはフロッグなので、バックラッシュはし難いのだが、画像に映っているアシの根元にルアーを送り込むので、サミングがキモになる。

これが、遠心ブレーキだと結構気を使うのだが、マグネットブレーキのセッティングが決まれば、サミングを着水ギリギリまでしなくていいし、その分気を使わなくていいという事になる。

水の侵入や、リール内のオイルがブレーキに付着するなんて心配も無い。

遠心とマグネットのブレーキの効き方の違いに好みがあるだろうが、
私にとっては、マグネットによるメリットも ブレーキの効き方も好きなのだ。


このマグネットブレーキユニットの結果は、
思ったよりも強めのブレーキだったが、
結果的に調整の範囲とブレーキの効きは
思った以上の出来だった!o(^-^)o

今回のテスト中、バスがYouTubeで見る様に
フロッグを食い、フッキングまでいったが、ジャンプされて無念のフックオフ・・・

これまた、YouTubeで見る様な見事なバレ方だった。(笑)

今回は入魂出来なかったが、次は入魂したい!

鮎はどうする?(^^;)

人も多いって事だしなぁ・・・



スポンサーサイト
2017-04-25

テストを兼ねて

先週末の土曜日、久々のヤマメ釣に行った。

今回の場所は、大分県は山国川。


この川は、ヤマメ釣りを初めてやった川で、
最後に来てから、5年ぶりくらいだろうか。

数年前に大水が出て、その後も数回氾濫寸前までの
水が出ていたからだろうか、至る所で護岸工事をしている。
新しく、橋を掛けている所もあった。

工事箇所が多くて、入ろうかなと思っていた場所が数ヶ所入る事が出来なかった。

何の情報も無いまま、ある意味サラの状態で来たと言ってもいいくらいだ。

・・・そう、先に書いた事は釣れなかった言い訳でもある。(笑)

この川の水温は低い様で、ハヤすら活性が無かった。

とは言いつつ、フィッシュオンした魚がこれ。👇

ハヤです。(^^;)

今回の釣行の目的の2/3は釣りだが、残り1/3は五十鈴リール用に作った、マグネットブレーキユニットのテストを兼ねている。


五十鈴のリールに興味を抱いていたところに、
ブロ友のozechiさんから、五十鈴リールのマグネットブレーキは出来ないものだろうかと
相談を受けた。

私も興味はあるものの、五十鈴リールを持っていないので、
どうしたものかと思ったが、ozechiさんが直ぐに送ってきてくれた。


しかも、実釣で使っていいとスミスのプラッガー
(スミスが販売しているが、五十鈴製のリール)を貸して頂いた。

大事なリールを貸して頂いて、ありがたい事である。
(ozechi さんありがとうございます。m(_ _)m)

そんなこんなで、五十鈴製のリールを楽しみつつ、
マグネットブレーキユニットのバージョン3とバージョン4の2種類をテストした。
(バージョン3・4という数字は、製作したモデルの順番で、バージョン1・2はボツ扱い。)

バージョン4は思った様なブレーキ力が無く、弱過ぎる。

バージョン3は、ほぼ思った通りのブレーキ力。
私のヤマメ釣りのスタイルでは、このバージョン3でいけるのだが、もう少しセッティング幅が欲しいと感じた。

この辺りを踏まえ、バージョン5を製作してみようと思っている。

次で、狙い通りいけばいいのだが・・・

しかし、五十鈴製のリールっていいなぁ。(´-`)
(持ってみないと解らないものだと、つくづく思った。)
いつか、手に入れたいリールである。

2017-02-28

初 ビックバド

3月ですよ!そう‼︎
ヤマメの解禁❗️ ψ(`∇´)ψ

ソワソワしますね~~

でも、今週末に行けるのかは未定。 (~_~;)

先日 中古釣り具の某ベリーで、ヤマメ解禁間近なのに
バスルアーの"ビックバド"を手に入れた。👇


サイコロや鈴が入っているという、
物珍しさで手を出した。(笑)

このルアー、ずっと前からあるルアー。

初めて、このルアーの存在を知ったときは、
クランクベイトなのか、トップウォータープラグなのか
という事を 当時の私の狭い視野では、使い方を理解出来ず、手にする事は無かった。
こんなんだから、なかなか視野は大きくなれないのだろうと思われる。 未だにそんなところが、現場で出てくる。(ーー;)

しかし、今の私のバス釣りのスタイルは、
"このルアーで釣りたい"といった衝動で、
特定のルアーだけをアホの様に投げている。(笑)
当然、坊主が多い。

この、サイコロの入ったビックバドを投げてみて、
"こんな動きをするんだ" と面白がっていたが、
数投すると、ルアーの中に水が侵入していた。

水が入り込むと、ルアーの動きが悪くなるので、このままでは使えない。

どうやら、針を取り付けるエイトカンと呼ばれる部分、
正確には、本体のパーティングライン(二分割されている本体を接着剤で張り合わせている部分)の
接着が甘くそこから水が侵入している様子。

このルアーが中古だからと言うのもではなく、
元々接着が甘かったと思う。

ジッターバグもそうだが、アメリカ製のルアーではよくある事?だと思う。(^^;;

手取り早く水を出すために、2ヶ所穴を開けた。👇




次に水を抜いたら、パーティングラインと穴を塞いだ所に
接着剤を流す。👇


そして、穴を塞いだ棒をカットして、パーティングラインをコーティング剤で補強。

それから、ビックバドチューンというものがある様で、
お尻のブレードがプラスチックのボディーを叩く音よりも、
金属同士でカチャカチャ音を出す方が、よりアピールが大きいそうで、それならばとチューンをやって完成。👇


こんなルアーで釣れると面白いと思う。

ハマればよく釣れるルアーらしいので、期待が高まる。(笑)
2017-02-16

手に入らないので

少しづつ暖かくなって来て、ヤマメの解禁が近ずいて来るのを感じてしまい少しづつそわそわしてきているこの頃。(笑)

私が行く鯰フィールドは、ヤマメが始まる頃に
姿を見る事出来る様になってくる。
(姿が見れても、ルアーにアタックするのは別の問題の様ではある。)

そこで、主に鯰とバスに使っている
アンバサダー5500Cパーミングカップモデルを少しチューンUPと思い、アンバサダー2500Cロケットをヒントに、
ドライブシャフトにベアリングを仕込んでみる事にした。

しかし、このベアリングのサイズ(㎜)は、8(内径)×13(外径)×4(幅)となっていてかなり特殊。

手に入らないので、近いサイズでインチのサイズを用意した。
ミリサイズにすると7.938(内径)×12.7(外径)×3.968(幅)
とこんな寸法になっている。

ベアリングを入れてみると・・・👇


よもやと思いつつも、やっぱり入らない。(^^;;

実際のシャフトの寸法はというと👇


ベアリングの内径👇


シャフトの方が太いんだから、入らないよね~ (^^;)

そこで、シャフトを削ってベアリングが入る様にした。👇




しっくりと入る様になった。(^^)v

0.035㎜とわずかに削っただけなので、元々入っているプラスチックのカラーに戻しても、支障はない。

支障はないが、削るのでオススメ出来るか怪しいところではある。

それに、このベアリングは外径がわずかに小さく、
ベアリングのハウジングが、カップ側に当たっていないので、
ベアリングとしての効果が100%出てないと思われる。

100%ではないものの、ドラグを締めたり、ある程度の
サイズの魚とやりとりをする時にリールが歪むので、
その時はベアリングの効果が出ると思われる。

早いところ、ベアリングを仕込んだ効果を、魚を掛けて体感したいものである。 )^o^(
2017-02-01

アンバサダー2500CSチューニング終了(その後3)

先週末の土曜日(28日)は暖かく、天気も良かった。
次の日曜日は雨との事で、今のうちにと、
アンバサダー2500CSのマグネットブレーキの確認に行った。


ルアーはフロッグ(18g)を使い、マグネット5個から。
因みに、今はマグネット5個がフルの状態。
(マグネット裏に当てるプレート次第で最大7個のマグネットを入れられる。)

思った以上にブレーキが効いていて、マグネット5個では効きすぎの様子。

この効き具合からすると上手くいったと判断して良いだろう。d(^_^o)

そして、マグネットを1個外してはキャストの繰り返しで、
マグネット2個のセッティングで決定。

この作業で1番良いなと思ったのは、あまり気にせずサイドカップを開ける事が出来るという事。


現場でリールのサイドカップを外した時、
ノーマルの遠心ブレーキの場合は、シューが落ちる事がある。
現場でシューを落とすと、かなり悲惨な事になるのは
経験者だと共感出来るのではないだろうか。(^^;;

マグネット2個セッティングで、ダイワスティーズポッパーフロッグ(10.5g)でもいける。

メインに使うルアーが10g前後なので、問題無いだろう。

7g以下になってくるとマグネットを増やせば良いのかと思われる。

今使っているマグネットは、5(径)×5(厚み)のアブRevo等の純正マグネット。

今後、厚み違いのマグネットを使ってみると、セッティングが変わって面白いかもしれない。

因みに、純正ではないが厚みが1㎜違いであるし、
強力型とかもある様で、セッティング幅は広がると思われる。

プロフィール

黄色い鮎が好き

Author:黄色い鮎が好き
オオクワガタの飼育にはまり(2012年から)
鮎の友釣りも、ルアーフィッシングも修行中!
どうなりますやら...

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
リンク
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問ありがとうございます。
現在の閲覧者数:
また来て下さいね。
ブロとも申請フォーム(よろしくお願いします。)

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-