2014-12-29

来年で20年

いよいよ、2014年(平成26年)も終わりますね。
年が明けると20年目になる。

何が?と言うと、私の車。

車種は、セドリックワゴン。
型式はY30Wになる。
平成7年式で新車で購入した。

7年式の新車と言うと、不思議に思う人もいるだろう。
販売されたのは、1983年からなので昭和の車だ。
しかしワゴンタイプだけは、生産されていたのだ。
古い車なのは確かなのだ。 (≧∇≦)

1999年の世紀末に生産終了した。(笑)
なので、20世紀の車となる。
やっと旧車と呼べる位になった。(笑)(笑)

しかし燃費が悪いので、ほとんど嫁さんが乗っている。
(通勤に使うと交通費の額をオーバーしてしまう。)
調子が悪いと直ぐに知らせるので、その都度指示を
出している。
今では、すっかり女エンスーである。(≧∇≦)(笑)

さすがに12~13年経った頃から、あちらこちらと
壊れて部品交換を毎年の様にしてきた。σ(^_^;)

ついに、今年の夏頃からエンジンの調子が悪くなり
ちょこちょこやっても、ごまかせなくなった。
どうも、クランクシャフトのメタルがいってしま
った様だ。

こうなると腰下までの、フルオーバーホールに
なる。 (~_~;)
本当は、エンジンのオーバーホールは後にして、
オールペン(全塗装)をやるつもりだった。

エンジンのオーバーホールをするなら、いっそ新品の
エンジンを載せようかと思ったが、メーカーが
ピストンの欠品で組めないというのだ。
部品としては在るのに、なんとも納得いかない事だ。
ベンツの様にずっと部品の供給してくれればいいのに。
日本のメーカー(日産は今や外資系企業だな)も
売るだけじゃなく、もっとユーザーの事を考えて
欲しいもんである。 (-_-)

そして、今月の頭になるが無事帰って来た。
10月の初めに出したので2ヶ月ぶりである。




ちなみに入院中の時。

エンジンが降りて、がらんどうになっている時に
写真を撮ればよかったが、見に行った時は遅しで
オーバーホールが終ってもうエンジンが載っていた。
(≧∇≦)

後どのくらい乗れるかわからないが、いつまでも
(部品が手に入る限り)乗りたいと思っている。


今回は、車ネタになったが、最後にクワネタを。

12月29日ニジイロの幼虫を頂いた。
アカ系とミドリ系。




幼虫なので、色は判らないが。 (笑)

また、楽しみが増えた。
これもまた、有難い縁である。

ありがとうございます。m(_ _)m

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2014-12-22

スマトラ アチェ 産卵セット暴きました。

12月21日 に社会現象となっている、"妖怪ウォッチ"の
映画を観た。
無論、子供の付き添いだが、実の所テレビも一緒に
見ているので、見てみたいと思う気持ちも、
少なからずあったりした。(*^^*)

それと、映画を見に行くと大体これを買う事になる。


アニメキャラの入れ物に入ったポップコーンである。
(笑)(笑)

この妖怪ウォッチの話しの中で時々、昭和のワード
のパロディーやギャグが出てくる。
"こんなの今の子(20代~30代でさえである。)に
解るのか?"と思える程、古かったりする。

一緒に見る親も、クスッと笑えるようにして
あるのだろう。
なかなか、巧妙な作りである。

しかし、さすが妖怪ウォッチである。
よく行く映画館ではあり得ない、2スクリーンで
やっていたのには、びっくりした。 (;゜0゜)

そして感心したのは、"映画を見に来たら、妖怪メダル
をプレゼント"だったのだが、子供のみと言う事だ。
大人にまで配ると、子供に行き渡らなくなるとの事。
その通りである。
メダルはプレミアがつくので、転売目的でメダルを
手にする輩がいるのは事実で、世知辛いものである。
子供が中心とするおもちゃなのだから、大人は
控えるべきであろう。



さて、本題のクワガタの事。
12月21日 スマトラ アチェ、2セット目の産卵セットを
暴いてみた。

まだ、見える場所に2~3個卵が見えているが
幼虫も見えてるし、いいかなと思い暴いてみた。

先ずは、"見えてる卵と幼虫だな"とひっくり返したら
崩れた部分から、幼虫が出てきた。
スプーンに入れている幼虫が、出てきた幼虫。


画像では見にくいが、卵が3個と幼虫1匹が見えている。


結果、幼虫5匹と卵8個取れた。


1回目のセットより少し多めに取れたが、
マットを変えたおかげなのか、判断出来ない差である。 (;^_^A
産むのは速かったのだが。

今回、幼虫は菌糸プリンに投入した。
1回目に取れた幼虫もこの日に菌糸プリンに投入。

1回目の幼虫はマットで様子を見ていたが、
孵化しても、★になったのが4頭出て
いつの間にか消えているのが2頭出た。

★になりそうな怪しい幼虫も2頭居る。

クワ友のカールトンさんの言葉が気になったので、
直ぐに菌糸プリンに投入する事にしたのだ。

順調に育つように願いたい。 (>人<;)



2014-12-15

新しいなかま

12月14日は北西の風が強く吹いていた。
この風が吹くと、北部九州の海で釣りをする
のは風裏を探さないと難しくなる。 (ー ー;)

先週行った牡蠣筏の場所は内海で、北の風は
陸からの風になるので、ウネリは無い。
そう、またしても懲りずに釣りに来たのだ。(笑)

しかし、風が強く海面は波立ち、船は揺れる。
筏も少し揺れている上に、藻が付いて滑るので、
降りるのは止めた。
おかげで、船酔いをしてしまった。(~_~;)

しかもこの海域は浅いので、冷たい風が海に吹き付けて
海水温が下がったのか、またしてもボウズであった。

ちなみに、先週海に落ちた連れの方と行った。
きっと私らは、釣りに関してはMなのかもしれない。
釣れていない暦は私の方が長いので、M度が重症
かもしれない。 (−_−;)
どこかで、リハビリが出来ればいいのだが・・・

さて、タイトルの "新しいなかま" だが
それは、昆虫では無く哺乳類である。


これはフクロモモンガという。
フクロの名が付いている通り、♀には子供を育てる
時に入れる、カンガルーの様にフクロが有る。
画像の個体は♂なので、フクロは無いが、チ◯コは
有る。(笑)

本当は、ペアで購入予定だったが♀が居なかった。
3月に入るとの事で、それまで♀は待つ事になった。
残念であった。

このフクロモモンガは、正確には私のペットではない。
娘のペットになる。

このフクロモモンガを知ったのは、一昨年の秋に
ヘビやトカゲ等のエキゾチック系を買い付けている
バイヤーさんがやっているお店が私の実家の近くに
あり、(私が住んでいる所から車で10分程でもある。)
娘と見に行って、二人してフクロモモンガに
衝撃を受けた。 (*^^*)

嫁さんに"欲しい!"と訴えてみたが、却下された。

嫁さんも、生き物は好きなのだが、保温しなければ
ならないので当然電気代がかかる。だからダメなのだ。

そこは、やはり主婦である。
可愛いペットだけでは、財布の紐は緩まなかった。

娘だけでは無く、私も欲しがっているのを見抜かれて
いたのも、財布の紐が締まった理由の一つかもしれない。
(;^_^A

しかし、条件次第では飼ってもいいと言ったのだ。
その条件は、プールのどんなレースでもいいので、
表彰台に乗ることだった。
要するに、3位以内に入ればいいのだが・・・

結構厳しい・・・ (; ̄ェ ̄)

しかし、その時はやって来たのだ‼︎
小さな大会とはいえ、1位と3位を取ったのだ!

「これは文句ないだろう!」と言ったら
「人数は少ないし、小さい大会やけどうなん?」
とか言い出したので、
「それは、約束が違うから娘が可哀想やん! そんなん
じゃ、モチベーション上がらんよ!」
と私も必死である。 (笑)(笑)(笑)

とこんな感じで、フクロモモンガが家に来たのである。

大変、萌えなペットである。(*^^*)




♀が来るのが待ちどうしいもんである。

ペアで飼うという事は、ブリードしたいと言う事
なのである。 d(^_^o)

クワガタのブリードをしている方は、基本他の生き物
を飼っても、ブリードをしたいと思うんじゃない
だろうか?(*^^*)
2014-12-07

やっぱりね⤵︎(~_~;)

ど~もです。(^ ^)

先週半ばの事になるが、小包が届いた。
"何にも頼んでないけどな?"と思いつつ送り主を
見ると、ougoさんから
届け物である。

おぉっ!( ゚д゚) 東京ラスク⁈
ラスクは好きなので嬉しい贈り物だ。


都会的なあっさりした上品な味だ。( ̄ー ̄)
東京の名に表れている。
ougoさんありがとう。 m(_ _)m

しかし、ほとんどが嫁さんと娘のお腹に消えて
いったのは、言うまでもない。 (^◇^;)


さて、タイトルになる内容だが
12月7日日曜日、先週行けなかった牡蠣筏に
チヌ釣りに行った。

牡蠣を揚げる時に一緒に行って、牡蠣に付いた
フジツボや海藻等の付着物を船の上である程度
取る作業の間に、邪魔にならない様に船の後ろで
釣りをさせてもらうと言うわけだ。

船の上の作業はこんな感じ


付着物を取って海に捨てる訳だが、その中に
カニや小さな牡蠣、牡蠣殻が上から落ちてくる事になる。
要するに、チヌにとっては頭の上から餌が降って
来るのだ。 !(◎_◎;)

こんな好条件なので、先々週に行った方(今回
連れて行ってもらった方)は、クーラーに入りきらない
ほどの数を釣っていた。((((;゚Д゚)))))))
私も4~5匹おすそ分けして頂いた程だ。
それも、ほとんどが40㎝overなのが凄い。

これだったら、ルアーでも10匹は釣れるだろうと
ルアーの落とし方や、使うルアーのイメージを
膨らませて、釣るつもり満々で家を出た。
それも大きめのクーラーを持って。(^_^)v

さて、乗船して筏に着くまで "前はこんな感じで
釣れた。" "今日は前と同じ潮だからいいかも"
等、話は釣れるであろうという事に前向きな話が弾む。

あまり浮かれると、釣れない時のショックが大きい
ので、釣れない時もあるのだと言葉尻に付け足す。
(;^_^A
確かに釣れていても、ぴたっと止まる事はよくあるし
自然相手に遊ぶのは、大抵予想が難しいもの。

そして、数時間後この言葉通りになった。
釣れると聞いて行っても、私が行くと大抵こんな
もんである。 (-.-;)y-~~~

辛うじて釣れた1匹(45㎝)

しかし、このチヌは自分で釣った魚では無く、
一緒に行った連れの方が釣った魚。

この魚を見て思ったが、週初めに一気に寒く
なった為に、魚の活性が落ちている様だ。
なぜなら、魚体が白っぽくなっているのだ。

その後も、魚信が全く無い。 (~_~;)
それに、牡蠣洗いの仕事ももうすぐ終わりそうになった。

連れの方が「どうします?残ってもう少しします?」
と聞かれたが、"残っても釣れそうに無いし、でも
もう少しやりたいしなぁ"と悩んでると、
連れの方が、「1匹だけじゃ面白く無いんで、1時まで
しましょうか。」と言うので、「そうですね、
もう少しやりましょう。」と返事をした。

返事はしたものの、釣れそうに無いしなぁ~と
思いながらキャストを繰り返す。

何投しただろうか、"ジョボッ"と音がした気がしたので
振り返ると連れの方がいない‼︎ (;゜0゜)

もしやと右舷に行って海面を覗くと、船縁を掴もう
ともがいているいではないか‼︎ ((((;゚Д゚)))))))

大の大人を引き揚げる力は無いので、
伸ばしている腕を掴み、船の手摺りを掴ませよじ登る
のをアシストしようと試みた訳である。

この時点で、竿は落としたのだろうと思っていたら、
なんと、「竿を、竿をお願いします~」と言うではな
いか! Σ(・□・;)

「竿、持っとると‼︎」 Σ(゚д゚lll)
思わず言葉が出た。

流石、釣師である。
刀は武士の魂、釣竿は釣師の魂である。

引き上げていると、作業していた船頭さんも気付いて
助けに来た。

「びっくりしたやろ⁈」と船頭さん。

「びっくりしました!」と連れの方。

「竿を離さんのは流石やね!」と私。

「竿を離したら何の為に落ちたかわからん!」と
連れの方。

「あはは~」(^O^)

笑い話で済んで良かったもんである。

この時点で、延長は無しになったのはお察しの通り
である。 σ(^_^;)

次の週も来ると連れの方は言っている。

流石である。

(^_^)v (^_^)v
2014-12-01

あらっ!産んでる!

11月30日(日曜日)は、久々釣りに行こうと予定して
いたが、船が出ないという事で中止になった。

以前行った、牡蠣筏に乗る予定だった。
今、牡蠣揚げの時期で揚げている筏は入れ食いに
なるらしく、先週行った方がクーラーいっぱいに
チヌを釣って、おすそ分けをして頂いた。
また行くと言うので、一緒に行く予定だったが
船が出ないので、致し方ない。 (~_~;)

しかし、釣りに行けなかったといって暇な訳では
ない。
しないといけないクワ作業がいろいろとある。
(;^_^A

まず、羽化したギラファと自然早期羽化した
オオクワ(♀)の取り出しをした。

先ずギラファから。

まだ少しお腹が赤かったがとりあえず測ってみたら
88.5㎜だった。
・・・マットだし、がある訳でもない
のでこのくらいなんだろう。 (^_^;)

次に早期羽化してしまったオオクワ(♀)を掘り出した。


こちらも、少しお腹が赤かったが測ってみた。

46.5㎜だった。 (ー ー;)
♀親は50㎜なので、親超えはない。
早期だからと言い訳をしておく。 (*_*)

次は予定通り、ダイオウの産卵セットを2つ組んだ。
組むといっても、マットを加水してケースに詰める
だけだが。


画像の左の産卵セットに入れた♀は顎が欠けている。
材を齧るのは厳しいだろうが、こういう時はマット
のみでいける種はいい。 d(^_^o)

この後のクワ作業で、驚いたというか嬉しい誤算と
いうやつが起きた。(°_°)

以前にカールトンさんに頂いたスマトラアチェが
ペアリング成功した様なので、産卵セットを
組んだとブログに載せたのだが、
とりあえず家にあった幼虫飼育用のマットで組んでいた。

このマットはクワガタ幼虫飼育用で、以前本土ヒラタ
でセットを組んだ時に、産むには産んだが、えらい
時間がかかった。
その後、ヒラタ用マットで組むと直ぐに産卵した。

個体差と言えばそうかもしれないが、それだけでは
無い気がした。
あくまで、気がしただけだが。(-_-)

このスマトラアチェも、今ヒラタ用マットで組み直し
産卵セットに入れているが、直ぐに卵が見えた。

流石 "ヒラタ用産卵マット" ‼︎ d(^_^o)
だなと思う。


こんな感じなので、1セット目は産んでいないと思い
少々雑に暴きかけたところ、ポロっと幼虫が出た。


「おぉ~幼虫おるやん‼︎(◎_◎)」

ここからは、性根を入れて暴いていくと、
孵化したばかりの幼虫や、今正に孵化しようと
している幼虫が出て来た。




(2枚目の画像は見にくいと思います。
すみません。m(_ _)m)

"なんてタイミングだ‼︎"とバイきんぐの小峠の様に
叫びたい気持ちになった。
叫んではいないが。(^ ^)

結果、幼虫9頭と卵1個が採れたが・・・

この4時間後、卵が孵化したので幼虫10頭になった。
(^◇^;)

暴くのがちょっと早すぎた様である。
やっぱり、"なんてタイミングだ‼︎" やね。
(≧∇≦)
プロフィール

黄色い鮎が好き

Author:黄色い鮎が好き
オオクワガタの飼育にはまり(2012年から)
鮎の友釣りも、ルアーフィッシングも修行中!
どうなりますやら...

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