2017-03-14

無事出産

先週、仕事から帰宅して、いつも通りにハリネズミやモモンガ、
クワガタの餌やりの為部屋に行くと、妊娠中のハリネズミが、いつもより気が立っていた。

そっと覗いてみると、妊娠中ではなくお母さんになっていた。👇


4匹の子供がいる様子。

2度目の子育てで、慣れた様に見える。

シェルターの出入り口にマットを盛って、子供が出れない様にしたり、お乳あげている姿も落ち着いて見える。

多分、育児放棄の心配は減っていると思われる。

あとは、無事育つのを祈るばかりだ。

珍しく、釣りネタではないところから始まったが、
ちゃんとあります。(笑)

先日、8(内径)×13(外径)×4(幅)のベアリングが手に入った。

このベアリング、JIS規格にないので入手が非常に困難な物。

そんなベアリングを、いつも情報交換とベイトリールの勉強をさせて頂いているozechiさんから分けて頂いた。

確かめたいと思ったが、シャフトを削ったので👇

確認が出来ないと思っていたら、
良いタイミングで、ゼル ローランド氏というバスプロのシグネイチャーモデル、アンバサダー4600Cが手に入った。

このリールはIAR非搭載でこのベアリングを仕込む事が出来た。👇


このベアリングは、片側だけシールを外してグリス落とし。👇


ハンドルが、すっごいクルクルになりました。(^^)v

ちなみにこのリール、夏目さん3枚で手に入った。

外観にキズが有るとはいえ、えらく安いと思っていたら、
ハンドルの逆転防止ストッパーが効かないとあった。

なるほど、しかしアンバサダーのIAR非搭載機にありがちな症状。

しかし、その症状はどうにかなるので気にしない。

とりあえず、開けてみるとストッパーがキズだらけだった。
(このストッパー、他のアンバサダーでは見ない形。
多分、部品注文も出来ないと思われる。)

以前のオーナーが、イジってどうにもならなかったのだろう。

ヤスリでならして、プレートをある程度治して取り付け。
(このパーツ、上手くいかないとストッパーが効かないか、ハンドルは重くなってしまう。)


後は、定番チューンのコグホイールとレベルワインドチューブにベアリングを仕込む。

コグホイール👇


レベルワインドチューブ👇


アンバサダーの4000番台は初めての機体。
5000番台の幅を狭くしただけ?
みたいな感じ。

私は指が太めなので、狭いスプールだと
サミングがし難いだろうと敬遠していた。

しかし、今はブレーキをマグ化出来るので
良いのでは?と思っている。👇


初めての4000番台、使う時が楽しみである。
2017-03-08

(ヤマメ)始まってるのに・・・

ヤマメ解禁の最初の週末が過ぎた。

しかし、今シーズンは最初の週末には釣りに行く事が出来なかった。
(~_~;)

だが、しかるべき時に備えリールのメンテナンスはしている。


昨シーズンは、ヤマメデビューに間に合わなかった
アンバサダー2600C👇


今期、アベイル製マイクロキャストスプールと
マグネットブレーキ、
渓流では無くてはならないハイギヤセット
(純正のギヤ比だと、アップで巻く事なんか私には出来ないです。(笑) )を組んだ。
ハンドルとレベルワインダーは2500Cからの使い回し。(^^;; )


入魂するぞ!と気がはやる。 (苦笑)
2017-02-28

初 ビックバド

3月ですよ!そう‼︎
ヤマメの解禁❗️ ψ(`∇´)ψ

ソワソワしますね~~

でも、今週末に行けるのかは未定。 (~_~;)

先日 中古釣り具の某ベリーで、ヤマメ解禁間近なのに
バスルアーの"ビックバド"を手に入れた。👇


サイコロや鈴が入っているという、
物珍しさで手を出した。(笑)

このルアー、ずっと前からあるルアー。

初めて、このルアーの存在を知ったときは、
クランクベイトなのか、トップウォータープラグなのか
という事を 当時の私の狭い視野では、使い方を理解出来ず、手にする事は無かった。
こんなんだから、なかなか視野は大きくなれないのだろうと思われる。 未だにそんなところが、現場で出てくる。(ーー;)

しかし、今の私のバス釣りのスタイルは、
"このルアーで釣りたい"といった衝動で、
特定のルアーだけをアホの様に投げている。(笑)
当然、坊主が多い。

この、サイコロの入ったビックバドを投げてみて、
"こんな動きをするんだ" と面白がっていたが、
数投すると、ルアーの中に水が侵入していた。

水が入り込むと、ルアーの動きが悪くなるので、このままでは使えない。

どうやら、針を取り付けるエイトカンと呼ばれる部分、
正確には、本体のパーティングライン(二分割されている本体を接着剤で張り合わせている部分)の
接着が甘くそこから水が侵入している様子。

このルアーが中古だからと言うのもではなく、
元々接着が甘かったと思う。

ジッターバグもそうだが、アメリカ製のルアーではよくある事?だと思う。(^^;;

手取り早く水を出すために、2ヶ所穴を開けた。👇




次に水を抜いたら、パーティングラインと穴を塞いだ所に
接着剤を流す。👇


そして、穴を塞いだ棒をカットして、パーティングラインをコーティング剤で補強。

それから、ビックバドチューンというものがある様で、
お尻のブレードがプラスチックのボディーを叩く音よりも、
金属同士でカチャカチャ音を出す方が、よりアピールが大きいそうで、それならばとチューンをやって完成。👇


こんなルアーで釣れると面白いと思う。

ハマればよく釣れるルアーらしいので、期待が高まる。(笑)
2017-02-20

体重増加

ハリネズミのペアリングから、20日経った。
(2月19日の現在)

前回、体重420gで子を3匹産んだ。

あれから、親も大きくなっているが現在の体重は488g。👇


持った感じもズッシリとしていたし、
餌の量も増えているので、妊娠中であると思われる。

もうしばらくすれば、産むだろう。

ここからが、しばらく心配な時期になってくる。

無事に産まれるのを祈るばかりである。(>人<;)

フクロモモンガのベビー達も大きくなってきた。👇

キングギドラみたい。(笑)

アダルト組のフクロモモンガも交尾をしていたが、
妊娠しているのだろうか?

こちらの子も早く見たいのだが。 (^-^;



2017-02-16

手に入らないので

少しづつ暖かくなって来て、ヤマメの解禁が近ずいて来るのを感じてしまい少しづつそわそわしてきているこの頃。(笑)

私が行く鯰フィールドは、ヤマメが始まる頃に
姿を見る事出来る様になってくる。
(姿が見れても、ルアーにアタックするのは別の問題の様ではある。)

そこで、主に鯰とバスに使っている
アンバサダー5500Cパーミングカップモデルを少しチューンUPと思い、アンバサダー2500Cロケットをヒントに、
ドライブシャフトにベアリングを仕込んでみる事にした。

しかし、このベアリングのサイズ(㎜)は、8(内径)×13(外径)×4(幅)となっていてかなり特殊。

手に入らないので、近いサイズでインチのサイズを用意した。
ミリサイズにすると7.938(内径)×12.7(外径)×3.968(幅)
とこんな寸法になっている。

ベアリングを入れてみると・・・👇


よもやと思いつつも、やっぱり入らない。(^^;;

実際のシャフトの寸法はというと👇


ベアリングの内径👇


シャフトの方が太いんだから、入らないよね~ (^^;)

そこで、シャフトを削ってベアリングが入る様にした。👇




しっくりと入る様になった。(^^)v

0.035㎜とわずかに削っただけなので、元々入っているプラスチックのカラーに戻しても、支障はない。

支障はないが、削るのでオススメ出来るか怪しいところではある。

それに、このベアリングは外径がわずかに小さく、
ベアリングのハウジングが、カップ側に当たっていないので、
ベアリングとしての効果が100%出てないと思われる。

100%ではないものの、ドラグを締めたり、ある程度の
サイズの魚とやりとりをする時にリールが歪むので、
その時はベアリングの効果が出ると思われる。

早いところ、ベアリングを仕込んだ効果を、魚を掛けて体感したいものである。 )^o^(
プロフィール

黄色い鮎が好き

Author:黄色い鮎が好き
オオクワガタの飼育にはまり(2012年から)
鮎の友釣りも、ルアーフィッシングも修行中!
どうなりますやら...

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